アルコールは太るもと

習慣的なアルコール摂取は太るもとなのです。では、なぜアルコールを飲むだけで太るのでしょうか?

妊娠中におすすめなお米を食べるダイエット

お米

妊娠中の体重管理は胎児の健康のためにも非常に重要なことになってきます。妊娠中に体重が増えすぎてしまうと産道にも脂肪がついてしまったり胎児が大きく育ちすぎてしまったりして、分娩時に難産になるリスクがあります。かといって、無理にダイエットをしてしまうと胎児に十分な栄養が行き渡らなくなってしまうので注意が必要です。そのため、ダイエットをする際には無理なく食事管理を行うことが大切です。おすすめはお米をしっかりと食べることです。お米を食べすぎると太ってしまうというイメージがありますが、実はお米を食べない方が太ってしまう場合もあります。お米を全く食べないと他のおかずの吸収がよくなってしまうため、脂肪に変換されやすくなってしまいます。また、お米は腹持ちがいいため、少しの量で満腹感を感じることができ、食べ過ぎを抑えることができます。胎児の脳の成長のためにもお米は必要不可欠なので、かならず食べるようにしてください。なかでも、栄養が非常に豊富な玄米がおすすめです。体内のおかずの吸収率を下げるためにも、まず野菜やサラダ、果物などを食べてからそのあとお米を食べるようにすることが大切です。食べ過ぎを抑えるためにも、全体的な食事の量を少なくして、しっかりと噛みながら食べることも大切です。よく噛むことによって唾液が出て、満腹中枢が刺激され、少しの量でもお腹がいっぱいになります。また、脂肪を燃焼する作用のある褐色脂肪細胞の働きも活発になるため、中性脂肪を少なくすることもできます。量をいっぱい食べるのではなく、栄養価の高い玄米や緑黄色野菜などをゆっくり時間をかけて食べることが妊娠中のダイエットにおいては重要なことになります。